かな入力の練習始めました。

タイピング

最近ブログを書いたり小説を書いたりしているので、唐突にかな入力のほうが楽なのではないかと思い立ちかな入力の練習始めました。

【追記】
この記事は2015年の記事ですが、2018年に親指シフト入力をするようになり……でもやっぱり2020年頃にかな入力に戻りました。親指シフト入力は快適でしたが、やっぱかな入力のほうが職場等 PC も使ったりとかの関係上、一番いい妥協点なのかなと感じます。

ちなみにこのシリーズの最後の報告はこちら。

かなタイピング練習5ヶ月目 - りまねどっとねっと

スコアが100超えるくらいになると問題なく日常生活でかな入力できる感じです。

ローマ字タイピングとかなタイピングの比較

主な違いは「覚える必要のあるキーの数」と「打鍵回数」です。

一般的に、ローマ字は26キー+伸ばし棒しか覚える必要がないのに対して、かなは50キー+濁音&半濁音&伸ばし棒の位置を把握する必要があります。

その代わりローマ字は、いちいち脳内で思い浮かべた日本語をローマ字に直して打ち込んで日本語にするという手間が生じる上、打鍵回数がどうしても多くなってしまいます。

例:「日本」と入力

  • ローマ字→NIHON(5回)
  • かな→にほん(3回)

この例では短い単語なのでその差は2回ですが、日本語の文章を打つとなるとどんどん開いていくことになります。

数秒でも執筆を効率化したい

趣味の域を出ないにしても、私は執筆をしている身なので日本語の文章を打ち込むスピードは上げておきたい。

かな入力はローマ字入力の1.3倍ほどの速さになるらしいので、ローマ字で1000字ならかな入力で1300文字!

これは是非会得しておきたいスキルだ!

ちなみにかな入力の使用者は日本人の1割程度、さらに親指シフト使用者に関しては1割にも満たないそうですが、理論上日本語を入力するときのスピードは親指シフト>かな入力>>ローマ字入力らしいです。

というわけで最近かな入力の練習してます(この記事はローマ字入力で書いてるんだけどね!)。

親指シフトのが早いならそっち覚えれば? とか言われそうですが、以下の4つの点からかな入力を選択しました。

  1. 親指シフト入力用のかなが刻印されているキーボードが全然出回ってない
  2. 結構お高い(普通のキーボードでも設定次第でなんとかなるけど打ちにくい)
  3. かな入力率が低いにもかかわらずかな入力用のかな刻印がされているキーボードが当たり前のように売っている
  4. 親指シフトとかな入力間のスピード差がローマ字入力とかな入力間ほど開いていない

指が長い(手がでかい)とかな入力には有利……かも

ついでにあともう一つの理由として、私の指が結構長いというのがあります。

親指シフトやローマ字入力は最上段を使いません。

しかしかな入力は12音ものキーが最上段に配置されているので、指が短いと少し不利かな? と思ったりしました。ただ、何日か練習してみた感じ、日本語で良く使う音ほどホームポジションの近くに配置されている気がするので、実際に不利かどうかはわかりません。

かな入力ってどのくらいでマスターできるんだろうか

さて、やっと本題。

どのくらい時間かけばローマ字入力からかな入力への移行ができるのか、この身をもって試してみたいと思います。

といっても練習経過を報告していくだけなんだけども。

タイピング練習にしようしているのは「e-タイピング」というサイトです。

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

いろんなジャンルで練習している、つまり入力文字数が違うため、入力時間という項目はあまりアテになりません。

正確率というのがスコアに大きく影響しているようです。

実際に打ち込む時も何度もバックスペースで消しては打ち込んでをしていては遅くなるので妥当ですね。

一日に数回やって、ランダムに撮ってます。

1日目

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

最後にローマ字入力を参考に置いておこう。

これ撮りに行くときに気が付いたんだけど、やってて指が痛くなった。

打鍵回数が減って単純に速くなるだけじゃなくて、疲れにくいのもかなタイピングの利点かもしれない。

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